マルチチェッカー

マルチチェッカー MK-730

回転機械、配管、受配電設備の異常を検出、一台三役!

MK-730
POINT 1
超音波の測定では±8°の指向性を確保。
POINT 2
レーザーポインタが音源を指示します。
POINT 3
測定データを記録可能。USBケーブルを接続して記録データを転送できます。
POINT 4
イヤホンで検出音を確認できます。

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エアリークの検知

●エアリークに伴う超音波を測定。
●架空配管のような近づけない箇所のエアリークも検出。

エアリーク検出測定画面

軸受異常音の検知

●軸受の潤滑不良や損傷による異常音を検出。
●回転機械から離れて軸受の状態を判定。

軸受異常音検出測定画面

コロナ放電の検知

●活線下で、絶縁劣化に伴う沿面放電や気中放電を検出。
●放電特有の周波数成分を抽出し、ノイズの影響を排除。

コロナ放電検出測定画面

 

仕様

検出モード エアリーク 軸受異常音 放電音
検出周波数 中心周波数 40kHz
検出指向性 ±8°
演算表示 音圧ピーク値、音圧RMS値、測定値ピークホールド、測定波形およびFFTスペクトルの表示 音圧ピーク値、音圧RMS値、クレストファクター、測定値ピークホールド

放電成分比率、放電成分音圧換算値、測定値ピークホールド、測定波形およびFFTスペクトルの表示

アラーム機能 音圧RMS値 音圧RMS値 and
クレストファクター
放電成分比率
補助機能 レーザーポインターによる測定場所指示
(レーザーポインター光強度 クラス2 JIS C 6802)
測定時間 0.2秒 1.6秒 0.2秒
データ記録 演算データ 最大200件
波形データ 最大70件 最大30件 最大70件
出力 ブザー(アラーム判定時)
放電状況音出力端子(Φ3.5mmミニジャック)
記録データ出力用USB端子(USBミニソケット)
電源 単三アルカリ乾電池×4(連続使用時間 8時間)
外形寸法・質量 174(W)×98(D)×272(H)mm 約370g(乾電池含まず)
使用環境 温度0〜40℃、湿度10〜85%(ただし、結露しないこと)
標準構成 本体、単三アルカリ乾電池×4、USBケーブル、通信ソフト(CD)※1
イヤホン、ストラップ、取扱説明書
オプション 携帯用ソフトケース(MK-9702)、キャリングケース(MK-9703)、
基準発信器(MP-161)

※1 通信ソフトをご使用されるにはWindows®Vista、Windows®7、Windows®8、8.1のいずれか(搭載のPC)およびExcel®2003以降が必要です。

Windows®、Windows®Vista、Windows®7、Windows®8、8.1およびExcel®は米国Microsoft Corporationの商標または登録商標です。

※掲載内容は予告なく変更することがございます。詳細については当社担当者へお問い合わせ下さい。

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