コロナ放電チェッカー
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コロナ放電チェッカー MK-720シリーズ

高圧機器の絶縁劣化を活線下でチェック!

MK-720シリーズ
POINT 1
活線状態の機器を非接触でチェックできます。
POINT 2
放電で生じる超音波を±8ºの指向性で検出できます。
POINT 3
レーザーポインターで放電箇所を容易に特定できます。
POINT 4
USBケーブルを接続して記録データをパソコンに転送できます。
POINT 5
イヤホンを接続して放電音を聞き取ることがきます。

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測定原理

高圧電力設備において絶縁劣化が生じると広帯域にわたって超音波が発生します。
この超音波は電源位相に同期して強弱を生じます。ここで検出した超音波を検波後に周波数分析すると電源周波数の2倍成分が強く現れます。
本器では、この電源周波数の2倍成分の強さを検出することにより、環境ノイズと区別して放電を精度良く検出することができます。

測定原理

測定画面

測定画面

 

仕様

型式 MK-720L MK-720
検出周波数 中心周波数 40kHz
検出指向性 ±8°
機能 放電成分比率表示、放電成分音圧換算値表示、放電成分比率によるアラーム判定、 レーザーポインターによる測定場所指示(レーザーポインター光強度 クラス2 JIS C 6802)
測定値ピークホールド、 測定波形およびFFTスペクトルの表示 -
放電成分比率の測定感度
(100〜300pC相当の放電に対して)※1
距離2mにて20%以上、距離8mにて6%以上 距離1mにて15%以上
データ記録 放電成分比率、放電成分音換算値 最大200件 最大500件
受信超音波波形、FFT、TOP10 最大70件 最大10件
出力 ブザー(アラーム判定時)
放電状況音出力端子(φ3.5mmミニジャック)
記録データ出力用USB端子(USBミニソケット)
電源 単三アルカリ乾電池×4(連続使用時間7時間)
外形寸法・質量 174(W)×98(D)×272(H)mm 約370g(乾電池含まず)
使用環境 温度0〜40℃、湿度10〜85%(ただし、結露しないこと)
標準構成 本体、単三アルカリ乾電池×4、USBケーブル、通信ソフト(CD)※2、イヤホン、ストラップ、取扱説明書
オプション 携帯用ソフトケース(MK-9702)、キャリングケース(MK-9703)、基準発信器(MP-161)

※1 室内環境で基準発振器(MP-161)を測定した時の測定感度。
※2 通信ソフトを使用するにはWindows7、Windows8.1、Windows10のいずれかおよびExcel2010以降が必要です。

Windows、Excel は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

※掲載内容は予告なく変更することがございます。詳細については当社担当者へお問い合わせ下さい。

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