オンライン設備診断システム オンライン設備診断システム

オンライン設備診断システム

Super 
CMS10000

The New World Classic -未来進化型システム-
お客様からの高い評価を受け、トップレベルの納入実績を誇ります。

特長
①回転設備の自動診断。自動的に異常原因分析を行い、診断報告書が出力されるフルオートマチックシステムです。
②振動高度解析機能を搭載。周波数分析による振動解析機能(FFT)を当社従来品の16倍である51200ラインに拡充。より細やかな異常の発見が可能になりました。
③拡張型ローカルステーション。ご要望に応じて最適なユニットを組み合わせることが可能です。
④振動リアルタイム計測。設備運転中の振動挙動をリアルタイムに計測・記録し、事後の原因分析や品質管理をサポートします。
⑤データ連携機能。制御機器(DSC、PLC等)との間で、フィールドネットワークを使用したデータ通信が可能です。 またCMSデータの公開やプロセス信号の取り込みを簡単に行うことが可能です。
⑥振動ピックアップのデイジーチェーン機能。振動ピックアップを数珠状に配線接続可能な機能を実現しました。配線工事のコストダウンが可能です。
⑦ワイヤレス式設備診断システム。動く機械や装置に振動ピックアップやセンサーを設置可能です。無線局のバッテリー1年間交換不要(※)。
また無線局の中継により、長距離通信にも対応可能です。※使用状況により交換期間が短くなることがございます。
⑧工業用温度監視システムへの展開。ベルトコンベヤー、抄紙器、圧延機などを対象にした多点数の温度をオンラインで監視可能です。

コンパクトモニタリングユニット 
CU-10000 CU-20000

コンパクトモニタリングユニット CU-10000

簡単設置、簡単操作、低価格でオンライン設備データを監視します。小規模監視、試験設置、レイアウトが変わる設備等に最適です。

特長
①振動センサー入力16点または48点タイプが選択可能です。その他の入力信号としてアナログ(回転速度や温度など)と接点(運転/停止)の2タイプの信号も入力することができ、様々な運転状態の把握が可能になります。(アナログ信号と接点信号は各8点または40点タイプが選択できます。)
②パソコンのブラウザーから設定や監視を行うことができます。
標準サポートブラウザー Microsoft® Internet Explorer® Ver.8~11,Microsoft® Edge
③振動値がしきい値を超えたタイミングで、設備異常の原因分析に必要な振動波形を自動的に採取します。
④ユニット本体に警報接点出力機能を標準装備しています。(接続ケーブルはオプション)
メールサーバーと組み合わせればE-mailで警報をお知らせすることも可能です。
⑤測定したデータをCSVファイルに出力することができますので、当社別製品「ポータブル振動診断器MK- 220」付属のデータ管理ソフトに取り込ませることにより精密診断報告書を簡単に作成することができます。