光学式溶存酸素計
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光学式溶存酸素計(DO計) OD-10

下水処理場での曝気風量制御や河川などでの汚濁指標としての溶存酸素測定に。

POINT 1
光強度に影響されにくい光寿命(発光時間)を計測する方式なので長期間安定して測定が可能。
POINT 2
測定時に酸素を消費しないので流速のない液体の測定が可能
POINT 3
光学式なので消耗品は検出膜のみ。電解液不要でメンテナンスが容易。
POINT 4
検出膜にメモリICを内蔵したことで検出膜交換時の特性データを自動設定
POINT 5
日本語表示と操作スイッチのアイコン化でカンタンな操作を実現

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仕様

測定範囲 0.00〜20.00mg/L
0.0〜200.0%
0.0〜50.0℃
精度※1 ±2%F.S.
繰り返し性 ±0.5%F.S.
応答速度 90%応答30秒以内
検出膜寿命※2 2年以上
使用温度範囲 検出器:0〜50℃(凍結しないこと) 変換器:-10〜55℃
検出器耐水圧 1MPa
変換機保護等級 IP66
ケーブル長さ 10m(標準)
質量 検出器:約2.4kg(ケーブル10m含む) 変換器:約3.6kg
伝送出力 DC4〜20mA×2ch
(負荷抵抗800Ω)
・溶存酸素濃度, 飽和度
・水温
接点出力 4点(無電圧接点出力)
・故障 1点
・洗浄出力 1点
・上下限警報, 検出膜交換
アラームから2点を選択
操作出力 1点(AC電源出力)
接点入力 1点(無電圧接点入力)
・洗浄、ホールド動作制御
電源 AC90〜264V 50/60Hz

※1:飽和度100%を測定した時の24時間後の出力再現性
※2:弊社基準の耐久試験及び下水処理場における使用実績による数値であり、精度などの保証期間ではありません。長期間、精度よく安定して計測するには、定期的な校正、メンテナンスが必要です。

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測定原理

測定原理

検出膜に励起光を照射すると検出膜周辺の酸素濃度に応じた光が発生します。
また、酸素濃度に影響されない光(基準光)の信号とすることで安定した測定が出来ます。

測定原理 グラフ

酸素濃度が低くなると発光時間が長く、酸素濃度が高くなると発光時間は短くなります。
その発光時間を検出し酸素濃度として測定します。

※掲載内容は予告なく変更することがございます。詳細については当社担当者へお問い合わせ下さい。

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