土砂移動量観測システム
流量・濁度を連続観測して、総合土砂管理に必要な浮遊砂量を測定します。
ピット用ロードセルを活用して、掃流砂量も測定できます。
浮遊砂移動量の算出方法について
浮遊砂移動量(フラックス)は浮遊砂含有量と流量(測定)を乗じることで得られる。
V(t) = D(t) × Q(t) D(t) = 濁度 × 換算係数(濁度の関数:採水分析データより)
【V:浮遊砂移動量、 D:浮遊砂含有量、 Q:流量 浮遊砂含有量、 D:浮遊砂含有量[g/・]】
システムのイメージ

| 機器名(原理) | 型式 | 仕様(レンジ) | 出力項目 | 100V | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ATENAS 流量観測システム (超音波伝播時間差式) |
FTT-200 FTT-28 |
0〜±10m/s | (1)全幅平均流速[m/s] (2)流量[m3/s] |
要 |
| 2 | 中・高濃度濁度計 (反射光式) |
ATU75W-USB/CAR | 〜100,000ppm | (1)濁度[ppm] (カオリン校正) |
― |
| 3 | 水位計 (投込型圧力式) |
FL-20C、SL-180C | 0〜10m | (1)水位[m] | 要 |
| 4 | パーティクルカウンター (画像処理方式) |
PIC-X | 5μm〜500μm程度 | (1)粒径分布 | 要 |
| 5 | ピット重量計 (ロードセル) |
HR/HR II | 0〜100t ※100t以上も製作可能です。 |
(1)ピット重量[kg] | 要 |













